今回の夫婦二人旅は兵庫県と京都の2泊の旅に行くことにしました。
どちらも日本海側でカニ三昧です。
宿泊は城崎温泉と天橋立の旅館に泊まります。
二日間ともカニの夕食なのでカニ好きの私たち夫婦にとっては嬉しい時間です。
まずは東京から新幹線で京都まで行きそこからレンタカーで北上し城崎温泉へ・・・
1日目は城崎温泉です。それはなぜかというと、城崎温泉は温泉街一帯が魅力的な
風情を持っていて一日、温泉や観光が楽しめるから先に行くことにしました。
城崎温泉と違って天橋立はわりと日中にすべてを見て回らないといけないため、
城崎温泉の方に長くいたいと考えた私たちは城崎を前泊地として決めました。
気になる城崎温泉の旅館が一泊目にしか空きがなかったというのも理由ですが・・・
京都から城崎温泉までは車を使って、途中の出石の城下町に立ち寄り向かいました。
かなりゆっくり行ったので到着は14:00ぐらいになりました。
到着後は城崎の旅館へ車を預け、温泉めぐりへ・・・
城崎温泉では温泉街にある共同浴場の事を外湯と言うそうで、七か所ありました。
かにシーズンでもある繁忙期だったせいか並んではいるような外湯もありました。
若いカップルや女性同士の旅行者が目立ちとても賑やかで、どちらかというと
温泉=湯治ではなく、温泉=エンターテインメントのような感じがしました。
城崎温泉の外湯めぐり もぐるぐる回れるということからディズニーランドのようなアトラクションを
めぐるような気にさえなりましたが、とっても元気な温泉街で関東圏内の温泉地とは
少し違った印象を感じさせられました。
城崎は歴史も古く約1400年の歴史を持ち、随所にその昔ながらの温泉地風情が漂います。
城崎温泉の中心には大鶏川が流れ、柳並木の道がとても幻想的で美しく、とても感動的な
空間でした。
夜にはこの柳や川にかかる太鼓橋がライトアップされていてより一層雰囲気がよくなります。
雪が降るらしいのですが、ちょうど私たちが城崎温泉を訪れたときは、降っておらず残念でした。
またいずれリベンジしたいと思います。といっても自然のことなので難しいかもですね。
というわけで一日目の城崎温泉の記事でございました。